ある程度の年令になるまでは、階段というものは登る時がしんどくて 降りる時は楽だと感じるものだ。
実際、降りる時にはまるでステップでも踏むように たたっと降りていく人って多い。
それが当たり前だと私は思っていた。
今でもどちらかというとそうかな。
やはり、階段は登るよりも降りるほうが楽だと思ってしまうよね・・。
でも、考えてみたら階段ってつまずいて転んだら 登っている時なら大した怪我をすることもないだろう。
しかし、降りるときに転んだら大変なのだ。 大けがをする可能性がかなりの確率で増大してしまうのだ。
階段から落ちて骨折なんてことも平気で起こりそうだものね。
だから、ある年齢に達すると階段は登るよりも降りるほうが 怖いと思う人が増えるそうだ。
お年寄りはそう思って階段を降りているのだよね・。
ゆっくりと自分のペースで降りてもらわないといけないのだ。
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できたらエスカレーターやエレベーターを利用したら良いのだろうけれども、 どこにもあるってわけでもないから気をつけないとね。
マイペースで行ってもらわないと・・。